フロートボート バス釣り 釣行記 etc

フロートボートの素晴らしさ・活用・運用方法、バス釣り 海釣り 釣行記、旅行記等を記します。

第4回 フロートボートのラダー(舵)について

【はじめに】

第3回にて、フロートボートにはエレキモーターがほぼマストであることをご紹介させていただきました。

godvalleycom.hatenablog.com


筆者は、操船性の向上のため、ハンドコンのペラの向きを180°反転させてハンドコンエレキモーターを船首に配置して操船しております。

このため、今回はフロートボートのラダー(舵)について、ご紹介させていただきます。

【ラダーの必要性】

フロートボートはゴムボートやアルミボート等と異なり船首が流線型になっておらず平らになっており、直進時に水の抵抗を大きく受けます。

特に、エレキモーターを船首に配置した場合、船尾にラダーを取り付けないと船が回転方向に振れてしまい、操船性が非常に落ちます。

筆者も、何度かラダーなしでのフロートボート釣行を敢行したことがありますが、操船性が落ち、釣りに集中できませんでしたので、ラダーの必要性を痛感いたしました。


【筆者が使用しているラダー】

筆者は、パドルを少しだけ改造してパドル兼ラダーを自作し、エントリー時はパドルとして使用し、エントリー完了後にC型クランプにアルミ板を噛ませて「自作したパドル兼ラダー」をフロートボートの船尾に取り付けてラダーとして使用しております。

筆者が用いているラダー(自作したパドル兼ラダー)の外観は以下の通りです。

≪全景写真≫
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自作したパドル兼ラダー(全景)
≪フロートボート固定部の拡大写真≫
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少しだけ改造したパドル(固定部拡大)
≪フロートボートへの取り付けイメージ≫
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フロートボートへの取り付けイメージ


正直、少し見た目は悪いですが、船内スペースの狭いフロートボートでは荷物を最小限にすることが必要不可欠であるため、「エントリー時はパドルとして使用」「エントリー時以外はラダーとして使用」できる少しだけ改造したパドルは非常に重宝しております。

作製方法はご紹介するまでもないかもしれませんが、パドル軸の太さに応じた「U型パイプクランプ」を用いて、パドルを木板にネジで固定するだけの非常に簡単なものとなります。



エレキモーターを船首に配置した場合、ラダーが有ると無いでは、操船性が大きく変わりますのでラダーの必要性を感じられた方がいらっしゃいましたら、本記事をご参考にして頂けますと幸いでございます。

【フロートボートの活用・運用方法のまとめ記事はこちら↓】

godvalleycom.hatenablog.com

【ご注意事項】

申し訳ございませんが、フロートボート、フローター、ゴムボート等に関する記事の内容全般は、筆者の個人的所感によるものであることをお含みおき願います。

また、フロートボート、フローター、ゴムボート等の使用には安全上等のリスクが伴うため、国や行政、各自治体やローカルルール等を遵守のうえ、個人の責任でご使用をお願い致します。
(フロートボート、フローター、ゴムボート等による事故・トラブル等について、筆者は一切の責任を負いかねますので、何卒、ご了承願います。)



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